「教育サービス」を見極め、そのポテンシャルを引き出す

インタビュー

第7回 諏訪正樹さん(後編)『身体が知っている—AIを超えるクリエイティブの本質』

身体知は決してアーティストやスポーツ選手だけに限られた特別な能力ではない。諏訪正樹さん(慶應義塾大学環境情報学部教授)は、日常の「散歩」や「料理」、「道草」といった、ありふれた行動の中にも身体知が存在していると指摘されます。重要なのは「とりあえずやってみる」という姿勢であり、そこから生まれる想定外の発見や違和感がクリエイティブの起点になる。後編は「新しい着眼点」を生み出すための実践的なヒントを交えて語っていただきました。

2025年3月30日開催のRES勉強会に諏訪正樹さんが登壇されます

「知覚像」は能動的につくられる――身体と感情が世界を解釈する仕組み

ここから下は会員限定コンテンツです。 続きを読むには、ログインまたは無料登録をお願いします。

関連記事

PAGE TOP