「教育サービス」を見極め、そのポテンシャルを引き出す

インタビュー

第6回 平尾剛さん(後編)『身体を問い直す――“近くて遠い”感覚とスポーツの未来を語る』

身体の育ち方も鍛え方も、人それぞれまったく違うからこそ「自分ごと」として捉えることが大切だ――。最新テクノロジーが進化を後押しする一方、個人の資質や痛み、感覚への向き合い方はあくまでも主体的であるべきだと語る平尾剛さん(神戸親和大学教育学部スポーツ教育学科教授)。科学データでは捉えきれない「身体実感」をどのように言葉にし、競技力やスポーツ文化を深めていくのか。平尾さんはその問いに真正面から向き合ってくれました。

2025年3月30日開催のRES勉強会に平尾剛さんが登壇されます

「科学に丸投げしない」――自分の身体を主体的に捉える視点

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