「教育サービス」を見極め、そのポテンシャルを引き出す

インタビュー

第5回 安田登さん(後編)『「孤」と「あわい」が拓く日本人の身体論――西洋的“Individual”との対比から空海のゲシュタルト的思考まで』

RES(教育サービス開発評価機構)の今年度のテーマは「身体知」。能舞台での調和や、不登校の子どもたちとの「おくのほそ道」の歩きなど、さまざまな実践を通じて見えてくる日本的な“孤”の価値。その背後には、西洋的な“Individual”とは異なる「あわい」の感覚があり、空海や最澄の思想とも深く結びついています。安田登さんが語る、日本人の身体性と学びのヒントとは――。(後編)

2025年3月30日開催のRES勉強会に安田登さんが登壇されます

SFが示す次世代の思考と身体性

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