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(本イベントは終了しました)【学生・RES会員無料】12月20日開催決定! AI時代を生き抜くための4つの方法論──大庭良介教授 出版記念講演会&交流会

(本イベントは終了しました)

科学とスピリチュアル。西洋と東洋。
“対立の構図”を終わらせ、同じ地平で扱うための新しい方法論が登場。
その全体像を、著者自身が語ります。

イベント概要

新進気鋭の大庭良介氏(筑波大学教授)が、2025年12月11日に『総合智への方法論 インテグリティーとインティマシーの軛を超えて』を上梓されます。NPO法人 R&D Center for Education Services as Social Common Capital(通称:RES=教育サービス開発評価機構)は、これを記念して、「出版記念講演会・懇親会」を開催いたします。

本書は、科学とスピリチュアル/西洋思想と東洋思想というこれまで対立的に語られてきた二つの知の体系を、同じ地平で扱うための画期的な方法論を提示します。

出版記念講演会では、本書で提示される“知の新しい地図”の要点と背景、そして身体観や治療・訓練といった具体例を手がかりに、分断を越えて知を往来させる実践の入り口を、著者本人がわかりやすく案内します。

「どちらが正しいか」ではなく、どの方法を、どの状況で、どう使い分け、どう接続するか。その手触りを持ち帰っていただける時間になれば幸いです。

登壇者

●大庭 良介(おおにわ・りょうすけ)

筑波大学教授、博士(生命科学)。京都大学総合人間学部で学士号、同大学大学院生命科学研究科で修士号および博士号を取得。現在、筑波大学医学医療系において健康情報総合学研究室を主宰。専門は、細菌学、分子生物学、科学計量学、科学哲学、東洋思想など多岐にわたる。“科学とは何か”が研究テーマ。

主な著書

『総合智への方法論 インテグリティーとインティマシーの軛を超えて』(丸善出版)
『「型」の再考』(京都大学学術出版会)
『萌芽する科学技術』(共著、山口富子・日比野愛子編著、京都大学学術出版会)
Bacterial DNA, DNA Polymerase and DNA Helicases(Sam S. Bruns, Walter D. Knudsen編著, Nova Biomedical Publisher)など

日程

2025年12月20日(土)13:00~15:00

場所

日仏会館

参加費

一般(講演会のみ):2,000円
一般(講演会+交流会):5,000円(軽食付)
学生・RES会員:無料

※学生は受付時に学生証の提示が必要です。
※RES会員にお申し込みいただくと、無料でご参加できます。(RES会員について)

プログラム

講演会

大庭良介氏による講演
弊社代表・束原との対談

交流会

軽食をご用意し、名刺交換など交流のお時間とさせていただきます。
書籍の即売会、書籍をご購入いただいた方へのサイン会もあり。

【こんな方におすすめ】

  • 科学とスピリチュアルの橋渡しに関心がある
  • 西洋/東洋思想を統合的に理解したい
  • 心身・治療・トレーニング・芸道・武道など身体知に興味がある
  • 研究、教育、臨床、コーチング、創作などで“方法論の引き出し”を増やしたい
  • 二者択一の議論に息切れしている

お申込み方法

主催・お問い合わせ

主催:NPO法人 R&D Center for Education Services as Social Common Capital(通称:RES=教育サービス開発評価機構)
お問い合わせ:info@resmedia.jp

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